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多浪ADHD東大院生が語るライフハック

【読書】誰も教えてくれない起業のリアル

・普通の経営者のビジネスの種の生み出し方

その一、「どうやって人を怠けさせるか」を考える

その二、これからのビジネスを見つける

その三、思い入れのある物事を探す

その四、誰かを騙す商売はやらない

 

 

・商品のプレゼンは関係者に自ら行うべき。

窓口対応部署にプレゼン資料してそレヲ意思決定者に届けて、とお願いしても100%受注されません。必ず意思決定者の前で自分がプレゼンしましょう。それもその過程までに、部署をたらい回しされるかもしれませんが、その都度プレゼンしましょう。

 

 

・経営者が財務会計を知っておきましょう。

税理士は確実な仕事をするため、また賠償を回避するためにお得な情報を教えてがりません。。なので、会社にとって本当に節税になることは会社にしか把握できません。勉強しましょう。

 

・基本財務三表を知っておきましょう。

会社の経営状況がどうなっているか経営者が把握するため。経理などに任せていたら、実際の経営の状況を把握できないことが多い。具体的に何を把握するのか!?=>経営者は事業単位で資本金の増減や資金の動きを分析できるとともに、それが年間の利益にどう影響したのかも把握することができるようになりますよ!

 

・雇う人数の目安は4の人数に6の仕事

四人いたら六人分の仕事を常に与えよ、ということ、そしてその比率で人を雇え。