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多浪ADHD東大院生が語るライフハック

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 25歳 経営者 昨日偶然出会った男と今日再び会ってきた。主な目的はトークスキルを盗むためである。場を支配すること非常にうまい男だった。だが、トーク以外にいろいろと学べた。いくつか羅列する。

 

・初対面の人間に信頼されるためには、、”笑いから入って緊張をほぐす→真剣な話を論理的に伝える”

これが重要。

 

 

・上質なパイプは上質な情報源

世の中には理由もなく人脈を作れ!と煽る人が多い。そのメリットを具体的に語れる人は少ない。

今日その具体例を一つ得ることができた。

積立用のオフショア口座を持つべき。国内では1%をはるか下回る金融口座が多い中、海外では6〜7%もの金利、なおかつ運用に対しては非課税な金融口座が存在する。それも信頼のできないものではなく、格付け機関によって上位に評価されているような機関によって提供されているものである。ただし、毎月3万円以上(ドル換算だといくらか忘れたが)の入金が必要で、また審査は厳しいが。先日プルデンシャルの営業をかけられたが、それに比べれば待遇信頼ともに高く評価できる。しかし、美味しそうな偽の情報というのは

世の中にはびこっており、その中からこのような正しい情報をスクリーニングすることは非常に難しい。どうすれば良いだろう?そんな時に役立つのが富裕層の人脈である。彼らが持っている情報というのは彼らが幾多の人脈からスクリーニングして得たものである。いわば上質なスクリーニングが行われた情報である。それをいただく。これが人脈の活用法であろう。

もちろん向こうも慈善活動みたいに無条件にくれるわけではない。こちらが何らかの対価を払わなければならない。彼らに何らかのプラスを与えないとそのような情報は降りてこない。

 さて、彼らに取ってプラスって何だろう?プロレベルの特技を披露するだとかそういうことができれば理想的だけど、普通の人にそんなことは無理だ。プラスというのは彼らが喜びを感じることであれば何でもいいわけだ。何も武器がない場合、いい方法がある。それは彼らに「他人に指導する喜び」を感じさせることだ。「こんなに人を成長させることができる俺ってスゲー」という万能感を味あわせる。ただ、彼らが誰にでも指導するかといえばそんなことはない、彼らも自分の時間を無駄にするわけにはいかないので、そこには厳しい審査がある。1、人として魅力的であるか。2、やる気があるか。3、能力があるか。4それらを裏付ける証拠はあるか。

らへんが当たり前であるが審査基準になる。会った時の会話のしかた、紹介できる異性の数などは1、4に当たる。出会ってすぐ次のアポを取ろうとしたり、手土産を持ってきたり、言われたことをすぐ行動に移す、というのは2と4に当たる。学歴、職歴、自分の作品などは3、4に当たる。

これらを駆使して指導を掴み取ろう。ただし、ここにも落とし穴がある。人は自分を盲信する人のことを軽く見てしまうのだ。適度に反抗、独立の態度を見せるべきである。これによって相手の気を引くのだ。男に対する女の戦略と似ている。「期待値のコントロール」と言われることもあるらしい。

 

とまぁこんな感じである。いうて俺もまだまだ模索中の分野であるから、「ふーん」ぐらいに思ってもらって構わない。

 

 

今日残った時間でやること

[事業]

progate ruby 応用編の修了

デトックスサービス関係者への返信

 

[研究]クレーンズの論文集め 5つは欲しい